TECHNOLOGY / 技術紹介

お客様とともに強いビジネスを目指す大福製紙の抄紙・加工技術。

当社はこれまでに多くの企業様へ、木材パルプやマニラ麻、各種化学繊維を駆使したさまざまな特殊紙・
機能紙をご提案してきました。私たちの技術がお客様ビジネスの未来を変えるかもしれません。
既存製品の改良から新製品の開発まで、お気軽にご相談ください。

STRONG POINT / 大福製紙の強み

  • 開発力
    さまざまな分野のお客様と強い接点を持ち続け、磨いた独自のノウハウがあります。
  • 一貫体制
    営業から開発、生産までをワンストップで手がけ、お客様のニーズにお応えします。
  • 小回り対応力
    大手様では実現が困難な小ロット生産や多品種生産にも、柔軟に対応しております。

コア技術・特長

研究開発企業をめざして

大福製紙は創業以来、特殊紙の開発メーカーとして、数多くの競争力ある製品を生み出してきました。その歴史はまさに大福技術開発の軌跡そのものとっても過言ではありません。しかし、あらゆる産業界において技術革新は日進月歩であり、市場のニーズはより高度化・多様化していくことでしょう。私たちはこれからもお客様のモノづくりパートナーとして特殊紙を極めて行きたいと思います。

当社の持つ紙の製造技術

【 ワンストップ対応 】

開発プロセスでのテーブル試作、テストマシン試作、実機試作はもちろん、その後の製品の生産・販売・品質保証も全て自社で行います。

【 多様なシートフォーメーション 】

紙のタテ方向強さに優れた円網、タテヨコ比が調整出来る短網、更には円網+円網或いは円網+短網コンビネーションにより色々な抄紙が出来ます。

【 多様な製紙原料選択 】

木材パルプの他に非木材繊維であるマニラ麻など、化学繊維であるビニロンやポリエステルなど、多様な製紙原料を選択することで特長ある特殊紙の生産が出来ます。

【 粉体等の抄紙技術 】

アルミナやタルクなどの無機粉体、更には金属箔や茶葉などを独自技術により混ぜ込むことで、機能性や意匠性を付与した特殊紙の生産が出来ます。

【 薄い紙の抄紙技術 】

機械抄き和紙の伝統を受け継いだ薄くて強い紙の生産が出来ます。紙糸やセパレーターや支持体など幅広い分野で利用されています。

【 二層抄技術 】

原料を二つの層で抄紙し、乾燥前に一枚に貼り合わせて乾燥する技術です。欠陥としての貫通穴を防止することが出来ます。また、二つの層に入れる原料を違うものとすれば、表と裏で原料が異なる紙が作れます。

【 含浸塗工技術 】

紙に水系樹脂を浸み込ませる加工や、塗布する加工が出来ます。紙の目止め処理や離型処理など、原紙との組み合せで色々な特殊紙の生産が可能です。

WORK FLOW / ご相談の流れ

お問い合わせ

STEP01

お問い合わせ

原紙の生産から加工、仕上げまで、お客様のニーズにお応えします。まずはメールまたはお電話にてご連絡ください。

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ヒアリング

STEP01

ヒアリング

営業担当者がお客様と面談し、ご希望の用途・機能・ご予算・納期などについて伺います。(WEB 会議、電話会議も承ります。)開発担当者が同席することも可能です。

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お見積もりの作成

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お見積もり

ヒアリングに基づき、初期のお見積りをご提案。お見積りは無料です。

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サンプル作成

STEP01

サンプル作成

営業・研究開発・生産の各部門が連携し、お客様のニーズに合った素材、配合率、抄紙条件などを検討。テストマシンにてサンプルを作成します。

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仕様決定

STEP01

仕様決定

お客様のサンプル評価後、実機にて試作品を製作。実生産時の課題について各部門が連携して検討・改善を重ね、仕様を決定します。

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量産

STEP01

量産

上記のすべての工程を経て、いよいよ量産へ。納品後のアフターフォローも、責任を持って対応させていただきます。

特殊紙開発のご相談・試作・お見積りなど、お気軽にお問い合わせください。

TEL. 0575-33-2131【受付時間】平日8:00〜16:30 土・日曜、祝日、会社休業日を除く